りんごジュースの選び方 おすすめ目利きポイント5選

生で食べても、焼いても、ジャムにしても美味しいりんご。味わい方が色々ある中で、りんごの美味しさを手軽に堪能できるのがジュースです。今回はそんな“りんごジュース”の目利きポイントをご紹介します。
りんごジュースメーカーを代表してご協力頂いたのは、りんご生産量国内第2位の長野県でジュースを製造している“ゴールドパック”様。メーカーならではの視点から、りんごジュース選びのポイントを教えてくださいました。
人気の果物だからこそ、商品の種類が豊富なりんごジュース。目利きポイントを参考に、ぜひ、好みの一品を見つけてみては?

「おいしさに、ひたすら、ひたむき。」
野菜ジュース、にんじんジュースを日本ではじめて生み出したメーカーです。水と緑が豊かな長野県安曇野市に工場を構え、野菜や果物など、すべて素材から品質にこだわりジュースを製造しています。
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りんごジュースの選び方 おすすめ目利きポイント1:ご当地感

まずご紹介する、りんごジュース選びのポイントは“ご当地感”です。
商品によって産地が異なる、りんごジュース。国内産のりんごで作ったジュースもありますが、輸入したりんごを使って製造している商品もあります。
りんごの生産が盛んな青森や長野などでは地域密着型のメーカーが複数あり、産地限定のりんごジュースも販売されています。地名や生産者名が入った商品名や、“○○のりんごを使用”などと謳ったパッケージ(ラベル)をヒントに探してみてください。
産地に注目して選んでみると、新たな美味しさに出会えるかもしれませんよ。

今回ご協力頂いたゴールドパック様のオススメ商品『信州・安曇野 りんごジュース』も産地を限定し、長野県安曇野地域で収穫されたりんごのみを使用しています。

ちなみに、りんご栽培に向く地域には、ある3つの気候的な条件があるそう。
1つ目は、冷涼な地域であること。りんごの貯蔵に適しており、そして、りんごの色付きにも9月下旬から10月上旬頃にかけての低気温が欠かせません。
2つ目は、年間降水量が少ないこと。気温の低さと併せ、りんごの病気が発生しにくい生育環境です。さらに、降水量が低い分、雨水で流出する土中の養分を留めることができるので、りんごの成長に良い影響を与えてくれるのです。
3つ目は、昼夜の温度差が大きいこと。昼夜の寒暖を幾度も繰り返すことで、糖度が高く、締まった果実になります。

長野県はこれら3つの条件が揃っている地域なので、美味しいりんごを育てることができるのです。

りんごジュースの選び方 おすすめ目利きポイント2:品質

続いてのポイントは、“品質”です。
実際に工場見学ができるところもありますが、さすがに全てのメーカーを訪ねるのは難しいですよね。そこでチェック方法の1つとして挙げられるのが、メーカーのホームページなどを調べること。現在では多くの会社で、製造に関する情報を公開しています。原料・設備の紹介や、品質管理に対する姿勢などを知ることができるので、納得・共感できるものを選んでみてはいかがでしょうか。

ゴールドパック様の場合は、「おいしいジュースは良い原料から」をモットーに製造されています。農家の皆さんに大事に育てられた原料は、ベストな状態で工場へ運ばれます。それでも、食品衛生法に基づいた検査や、糖度・酸度・硬さ・色など数々のチェック項目をクリアしなければ、製品にはなれないそう。『信州・安曇野 りんごジュース』も、安曇野産というこだわりだけでなく、美味しさが保障されたりんごだけを搾って作られています。

りんごジュースの選び方 おすすめ目利きポイント3:製法

ジュースの種類は、“製法”でも違いが生まれます。
基本的には、ジュースは果汁100%のもの。100%未満の商品は“その他の飲料”です。さらに、果汁100%でできたジュースにも、“濃縮還元”・“ストレート”の2種類の製法があります。
“濃縮還元”は、果汁を一度濃縮させた後、水を足して濃度を戻す製法です。輸送コストなどの面でのメリットはありますが、果汁を濃縮させる工程を経ると、りんご本来の風味が損なわれてしまうそう。
対して、“ストレート”は搾った果汁をそのまま使う製法です。ストレートジュースは果実の美味しさをそのまま楽しめる、いわば“本格派”。『信州・安曇野 りんごジュース』にも、ストレート製法が採用されています。

“濃縮還元”か“ストレート”かは、パッケージを見れば簡単に分かりますので、ぜひ、美味しいりんごジュース選びのポイントとして覚えておいてくださいね。

りんごジュースの選び方 おすすめ目利きポイント4:容器

飲料の容器といえば、紙パックやペットボトル、缶・瓶などがありますね。どんな素材の容器を使うかは、目的に応じてメーカーがそれぞれ判断している、とのこと。
ゴールドパック様の『信州・安曇野 りんごジュース』には、缶が採用されています。遮光性・密閉性のある缶は、他の素材の容器と比較して酸素透過性が低い為、製品の味が劣化しにくいという特長があり、そして紙パックやペットボトルよりも長期的な保存が可能だそう。さらに同商品は“タルク缶”と呼ばれる接合部分が少ない設計の缶を使用し、従来よりも高い密閉性を実現しているそうです。

持ち運びや飲み易さなど利便性だけを見てしまいがちですが、実は各メーカーのこだわりが分かるジュースの容器。ぜひ、注目してみてください。

りんごジュースの選び方 おすすめ目利きポイント5:品種

最近は、スーパーで購入できるりんごの品種も増えてきましたね。すでにご存知の方も多いでしょうが、味・食感・香りなど、りんごは品種ごとに特徴が異なります。当然、原料に使われる品種によって、りんごジュースの味は左右されます。
りんごジュースに使用される品種は、メーカーや商品でバラバラ。ですので、どの品種が使われているかをチェックすれば、自分好みのりんごジュースを選ぶことができそうです。

『信州・安曇野 りんごジュース』は、“ふじ”・“つがる”の2品種をメインにブレンドしているそう。甘みに特徴のある“ふじ”と程良い酸味の“つがる”は、どちらも広く知られている品種ですが、試行錯誤を重ねて、“ふじ”の甘さと“つがる”の適度な酸味の黄金比率を発見し、味わい深さを引き出すことに成功しました。りんご本来の美味しさを楽しめる、飲みやすいジュースですので、ぜひ一度お試しください!


いかがですか?ぜひ実際にこれらの目利きポイントを参考にりんごジュースを選んで、「ココ・コノミ」の自由評価ページで評価してください!(パソコンからはこちらスマートフォンからはこちら)
評価の際に「商品のチェックポイント」の欄から、この記事で紹介した5つのポイントで評価ができます。ご自身の満足度を数値化することができて、飲み比べに役立ちます♪

また、今回ご協力頂いたゴールドパック様は、冒頭にも紹介しましたが、りんごジュースだけでなく、野菜ジュースやにんじんジュースもオススメです。スーパーやショップなどで見かけたら、ぜひ一度素材ならではの風味をお試しください。公式オンラインショップ「安曇野直行便」でもご購入が可能ですので、ぜひ遊びに来てくださいね。


http://shop.gold-pak.com/

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