バレンタイン・クリスマスに!生クリームの選び方 おすすめ目利きポイント5選

スイーツが欠かせない、バレンタインやクリスマス。この時期に、ケーキやチョコ菓子を手作りされる方も多いのでは?今回、ココ・コノミスタッフがご紹介するのは“生クリーム”選びにおすすめの目利きポイントです。
生クリームは身近なお菓子の材料の1つですが、商品間でどう違うのか分かりにくく、「何となく」で選んでいる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、生クリームの風味・性質は成分や乳脂肪分の濃度で特徴づけられ、さらにメーカーやブランドでもそれぞれ異なります。
ぜひ、生クリームの目利きポイントを参考にして、ワンランク上の味を目指しませんか?お菓子作りだけでなく、お料理にも役立ちますよ!

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生クリームの選び方 おすすめ目利きポイント1:原料

最初のポイントは“原料”です。生クリームは基本的に、牛乳の脂肪分だけで作られたもの(クリーム)です。ただし、私たちが普段“生クリーム”と認識している商品の中には、それ以外の“乳等を主要原料とする食品”も含まれています。“クリーム”か“乳等を主要原料とする食品”かは、商品の名称(又は種類別名称など)としてパッケージの表示欄に記載されています。
店頭で簡単にチェックできるので、作りたいお菓子や料理に合う生クリームを選びましょう。

■商品上の記載「種類別:クリーム」
 乳等省令における定義は“生乳、牛乳又は特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去したもの”。つまり原料は100%生乳で無添加、さらに脂肪分は18%以上と決められています。

■商品上の記載「名称:乳等を主要原料とする食品」
“クリーム”以外の商品です。例えば、乳脂肪に添加物を加えたタイプや、植物性脂肪を使用しているタイプなど様々あります。

今回の記事を作るにあたり、乳脂肪だけで作られている“クリーム”(動物性)に関して、生クリームの老舗メーカー“中沢乳業株式会社”様にご協力頂きました。

NAKAZAWAは明治初年、現在のJR新宿駅付近で牧場を営み、牛乳の生産を始めました。その後、幾多の困難を乗り越えながら、一貫して生クリームの製造・販売に取り組み、堅実に業績を伸ばしてきました。
その結果、NAKAZAWA製品は多くのホテルやレストラン、パティスリー・カフェにて広くお使いいただき、業務用生クリームの分野で確固たる地位を築き上げるようになりました。
また、近年では家庭用においてのシェアも着実に伸ばし、ご家庭でのお料理・お菓子づくりの場面でも頭角を現しております。
なお、“乳等を主要原料とする食品”(植物性)については、ココ・コノミスタッフが調査しました。

生クリームの選び方 おすすめ目利きポイント2:おいしさ

人が求める好みの味や食感は、本当に様々です。生クリームも商品によって風味やコクが異なるので、それぞれの個性を把握して使い分けると、理想の味にぐっと近づけますよ。

乳脂肪だけで作られている“クリーム”(動物性)は、乳本来の味や香りを強く感じることができます。コクがあり濃厚で、口溶けの滑らかさも特徴的です。
植物性の生クリームは、動物性に比べて軽い口当たりで、後味がさっぱりしています。「こってりしているのは苦手」という方にオススメです。

以上はざっくりとした分け方で、あくまで目安です。1番良いのは実際に食べ比べをして、自分の好みのタイプを探すこと。調理前の生クリームをなめてみて、風味を比べるのもおすすめです。「どんな生クリームを使っているの?」と、料理やお菓子作りが上手い方に聞いてみるのも良いかもしれません。

生クリームの選び方 おすすめ目利きポイント3:泡立てやすさ

ホイップして使う場合は、“泡立てやすさ”も生クリーム選びのポイントです。

動物性のクリームの場合、乳脂肪分が40%以上のタイプが泡立てやすいそう。注意したいのは、泡立て過ぎると分離してしまう点。ホイップの状態の見極めが肝心なので、必ず氷水でボウルを冷やしながら、泡立て器で手立てしましょう。
対して、泡立て過ぎても分離しづらいのが、植物性のクリーム。泡立てるのに時間がかかるので、ハンドミキサーを利用すると便利ですよ。形が崩れにくいので、デコレーションを綺麗に保つことができます。

“泡立てやすさ”では、原料による特性が強く出ます。ぜひ、その違いを一度試してみてください。

生クリームの選び方 おすすめ目利きポイント4:用途・使いみち

「生クリームは毎回これ」と決めている方も、お菓子や料理によって他のタイプを使ってみてはいかがでしょう?ここでは、用途別の生クリームの選び方をご紹介します。

まず、ホイップ用の生クリームは乳脂肪分が35%以上のタイプを選びましょう。乳脂肪分が低いと、泡立ては難しくなります。

それから、一緒に使う材料に応じて、生クリームの脂肪分を調整するのも大切。イチゴのショートケーキには乳脂肪分40%以上、味の主張が強いバナナなどのフルーツケーキには乳脂肪が低め(40%未満)の生クリームを使うと、全体のバランスが良くなります。
また、ロールケーキなどクリームの味をメインにしたいケーキ類には、乳脂肪分が高い生クリーム(動物性)がオススメです。

他のお菓子作りでも、濃厚な味に仕上げたい場合は乳脂肪分40%以上のタイプを、軽めの味や後味をスッキリさせたい場合は乳脂肪分が40%未満のタイプを選びましょう。

お料理に用いる生クリームは、ぜひ、無添加のクリーム(動物性)を。乳の濃厚さをしっかり味わえ、コクや香りも格段にアップします。

植物性のクリームは、乳の味・濃さを控えめにしたい場合にピッタリ。また、少し黄味がかっている動物性のクリームに対し、植物性は真っ白に近い為、美しい白色を表現したいデコレーションなどに向いています。

中沢フレッシュクリーム45%(200ml)
リッチな味と滑らかな口溶けは、乳脂肪分45%ならでは。プロの料理人やパティシエも愛用する本格派の生クリームです。

中沢フレッシュクリーム36%(200ml)
使い勝手の良い、乳脂肪分36%の生クリーム。コクがありながら、軽い口当たりです。

生クリームの選び方 おすすめ目利きポイント5:カロリー


生クリームは美味しいけれど、カロリーやコレステロールが気になるところ…「でも、我慢できない!」という方には、低カロリーの低脂肪タイプがオススメです。
さらに、カロリーやコレステロールを抑える調理方法も。例えば、ホイップクリームを作る際、生クリームにヨーグルトを加えたり、砂糖の代わりにダイエット甘味料を使ったり、など色々あります。
ぜひ、工夫をしながら、生クリームを使ったお菓子や料理を楽しんでくださいね。

『生クリーム屋さんのカロリー1/3カットフレッシュ (200ml)』
カロリーが気になる方にオススメの商品は、中沢乳業様でも好評販売中!1/3もカロリーカットしながら、生クリームの美味しさはしっかり味わえます。

生クリーム屋さんのカロリー1/3カットフレッシュ(200ml)ユーザー様のお声はコチラ!


いかがですか?ぜひ実際にこれらの目利きポイントを参考に生クリームを選んで、「ココ・コノミ」の自由評価ページで評価してください!(パソコンからはこちらスマートフォンからはこちら) ※評価の際、「泡立てやすさ」は「その他」を選択してください。
評価の際に「商品のチェックポイント」の欄から、この記事で紹介した5つのポイントで評価ができます。ご自身の満足度を数値化することができて、食べ比べにも役立ちます♪

今回ご協力いただいた、中沢乳業様ホームページはこちら!


http://www.nakazawa.co.jp
老舗メーカーならではの生クリームやお菓子作りの情報・レシピが盛りだくさんです。ぜひ遊びに来てくださいね!また、instagram公式アカウントからも情報発信中です。

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