クリスマスお菓子材料の選び方 おすすめ目利きポイント5選 

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華やかなクリスマスのケーキやお菓子は、眺めているだけでウキウキしますよね。ぜひ今年は手作りをして、クリスマスを一層楽しんでみませんか?

今回、ココ・コノミスタッフがご紹介するのは「クリスマスお菓子材料」の目利きポイント。種類豊富なお菓子材料を取り扱う“共立食品”さまご協力のもと、クリスマスのお菓子作りに役立つポイントを取り上げます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

せっかくなら、見た目も味も満足できるお菓子を作りましょう!

私たち共立食品はナッツ類やフルーツ類のスナックからホームメイドクッキングの材料まで、食生活に多彩なシーンを提案してきました。“食”は時代の鏡。経済や嗜好など多くのものを反映するテーマです。
“食”を楽しむ時代を支え、“食”の原点を見つめなおす時代のリーディングカンパニーへ。
私たちの暮らしに根ざす“食”をテーマに商品を開発し、さらに食文化の担い手としての誇りを持って常に努力をしております。

クリスマスお菓子材料の選び方 おすすめ目利きポイント1:原料

まず、お菓子作りの基本となるのは材料選びです。原料の産地によって特徴が異なるので、ぜひ、好みのものを探してみましょう。フランスのお菓子ならフランス産のもの、という風にこだわるのも素敵ですね。

最近人気の米粉はグルテンフリーで、小麦粉よりもしっとり&もちもちしているのが特徴です。和菓子や麺類のイメージがありますが、実はシフォンケーキにもオススメなのだそう。ぜひ、一度試してみては?

原料を選ぶ上で配慮しないといけないのが、アレルギー物質の有無です。卵や小麦などのアレルギーがある場合は、成分表示の確認は必須です。アレルギーの方向けの材料も販売されているので、適切に選びましょう。

原料や成分にこだわった商品は、共立食品さまでも多く取り扱われています。アルミフリーのベーキングパウダーもその1つ。体に影響するアルミ成分が入っているベーキングパウダーもあるそうなので、アルミ又はミョウバン不使用と書かれている商品を選びましょう。

米の粉
新潟県産のお米で作った米粉です。“超微粒”で、ダマになりにくいのが特徴。料理からお菓子作りまでジャンルを問わず使え、スポンジケーキはしっとり&もちもちに、クッキーなどはサクサク食感になります!

ベーキングパウダーアルミフリー
ミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)を使っていない、ベーキングパウダーです。膨張剤(ふくらし粉)として、スポンジケーキ、クッキー、蒸しパンなどお菓子はもちろん、料理にも。天ぷらの衣に使えば、カラッと揚がりますよ。

クリスマスお菓子材料の選び方 おすすめ目利きポイント2:いろどり

クリスマスの雰囲気を出す為にも、意識したいのが“彩り”です。赤・白・緑のクリスマスカラーを、お菓子にも上手に取り入れましょう。

赤はイチゴ、白は生クリームが定番ですが、アイシングシュガーやデコペンで楽しい気分を自由に表現してみても。アラザンや星形の金箔などを使えば、夜空の星をイメージさせるキラキラなデコレーションが簡単にできますよ。
サンタやモミの木などのアイテムをプラスしても良さそうです。

クリスマスらしい“形”のお菓子も、雰囲気を演出するのにうってつけ。星や靴下など、クリスマスモチーフのクッキー型は沢山あるので、ぜひ利用してみては?面白い形のクッキーはそれだけで話題になりそうです。

ユニークで凝ったお菓子を作れば、SNSに投稿する楽しみもありますね。

アイシングシュガー
食用色素入りのシュガーパウダー(粉糖)。赤・黄・青の3色セットで、組み合わせて好きな色を作ることも。アイシングだけでなく、生クリームに加えて泡立てれば、ほんのり色付いたホイップクリームの出来上がり。自由にアレンジできますよ!

トッピングアラザン
華やかなデコレーションに欠かせないアラザン。シンプルなチョコレート菓子などに少量使うだけでも、高級感を与えます。8g×2袋入りで使いやすいと好評です。

クリスマスお菓子材料の選び方 おすすめ目利きポイント3:みんなで楽しめる

みんなが集まるホームパーティーで、最も注目されるのはクリスマスケーキでしょう。しかし、クッキーやマフィンといった取分けやすいお菓子も、ぜひ用意したいもの。気兼ねなく食べられますし、お土産にもピッタリです。

お客の数が多いと大変ですが、相手の好みや体質に応じたお菓子を準備すると、喜ばれるでしょう。目利きポイント1でもご紹介したように、原料に配慮することで、例えばアレルギーのある方も一緒に食べられるようになります。

お菓子作りは、みんなでするのも楽しいですよね。特に小さい子供は、遊び感覚で手伝ってくれます。粉類を混ぜたり、一緒にデコレーションをしたり、と素敵な時間を過ごすことができるでしょう。

プチタルト
一口サイズのタルトカップが9個入っています。厳選した材料を使い、丁寧に焼き上げたクッキータイプです。生クリームやカスタードクリーム、フルーツなど、好みの材料をトッピングしてお楽しみください。           

米粉のクッキーミックス
バター(食塩不使用)と卵を加えるだけで、簡単にクッキーが作れるクッキーミックス。型抜きだけでなく、アイスボックスや絞り出しもOK。サクサク食感のクッキーが、30~50枚ほどできます。材料には、国産の米粉を使用しています。

クリスマスお菓子材料の選び方 おすすめ目利きポイント4:手軽さ

時間がない方やお菓子作り初心者にオススメなのが、ミックス粉やセット商品です。

ミックス粉には、小麦粉や砂糖などが配合されているので、バターや卵などを混ぜるだけで生地が完成します。「粉類の計量が面倒…」という方も、ミックス粉なら楽チンです。
シフォンケーキやカップケーキの焼き型などがセットになっている商品もあります。これなら、初めてのお菓子にも挑戦しやすいですよね。手間が減る分、アレンジやデコレーションに時間をかけることもできそうです。

クリスマスのお菓子作りにハードルを感じる方は、ミックス粉やセット商品を活用してみては?

レンジで作るガトー・オ・ショコラミックス
ガトー・オ・ショコラのミックスです。卵、マーガリン、牛乳を混ぜて、電子レンジでおよそ4分加熱するだけ。しっとり食感のガトー・オ・ショコラが味わえますよ。
(出来上がり:12cm丸型×1台分、又は8cm丸型×2台分)

手作りセット新潟県産米粉のシフォンケーキミックス
焼き型もセットになった、シフォンケーキミックス。材料には、国産の米粉を使用しています。小麦粉よりも滑らかで、しっとりとしたシフォンケーキが作れます。
(出来上がり:直径12cm×高さ6cmの型1台分)

クリスマスお菓子材料の選び方 おすすめ目利きポイント5:伝統

日本のクリスマスで一般的なデコレーションケーキは華やかで素敵ですが、ヨーロッパの伝統的なクリスマス菓子も魅力的です。長い歴史の中で作り継がれてきた定番のお菓子を、ぜひ手作りしてみませんか?
共立食品さまでは、ドイツの“シュトーレン”とフランスの“ブッシュドノエル”が手軽に作れるセット商品をご用意しています。一見難しそうなお菓子ですが、案外簡単に作れちゃいますよ。

シュトーレン

クリスマス時期に食べられる、ドイツの伝統菓子。真っ白な粉砂糖で覆った平たい棒状の形は、産着で包まれた幼いキリストを表しているという説があります。

ブッシュドノエル

フランス語で“聖なる薪”を意味する、薪の形を模したケーキ。生まれたばかりのキリストを祝し、そして暖める為に、夜通し暖炉で薪を燃やしたことに由来するとされています。

シュトーレンセット
ラム酒入りレーズンやミックスナッツがセットになった、シュトーレンミックス。発酵が必要ないので、時短&手軽です。レーズンやナッツがぎっしりの、本格的なシュトーレンが作れます。

「レンジで作るブッシュドノエルセット」
直径12cmの焼き型がセットになった、ブッシュドノエルのセット商品。作業時間の目安は、およそ20分。飾り用に、木こりの人形とヒイラギのピックが付いています。


いかがですか?ぜひ実際にこれらの目利きポイントを参考にクリスマスお菓子の材料を選んで、「ココ・コノミ」の自由評価ページで評価してください!(パソコンからはこちらスマートフォンからはこちら)
評価の際に「商品のチェックポイント」の欄から、この記事で紹介した5つのポイントで評価ができます。ご自身の満足度を数値化することができて、クリスマスお菓子の材料比べに役立ちます♪

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